まるしんの豆腐について まるしんの豆腐について

無添加・手造りの“純粋”なおとうふ

まるしん豆冨のお豆腐は、こだわり抜いた素材を使い、職人が手間暇をかけて、ひとつひとつ手造りしています。
家族や大切な人を愛する純粋な想いが込められた、とことんまじめに造ったおとうふです。ぜひご賞味ください。

※当店のお豆腐の「無添加」とは消泡剤・防腐剤などが入っていないということです。

  • 国産大豆100%
  • 純水
  • 国産菜種油100%
  • 国産海水にがり
  • 無添加・じっくり製法

まるしんの想い

無農薬、無化学肥料栽培、在来種へのこだわり

当店では、地球環境と人体への影響を考え、農薬・化学肥料といった化学物質を使用する機会を少しでも減らせればという想いで『夢シリーズ』の生産・販売を行っております。その想いに共感し協力していただける生産農家さんと契約し、化学物質を使用しない方法での大豆栽培をお願いしております。
当店の取り組みで何も変わらないかもしれませんが、自らが出来る事からと思い、本日に至っております。また、店主が在来種にこだわっているのは、人の手で改良された奨励品種の大豆よりも味がよく、大豆の力を感じるからです。
この感覚に共感していただけるお客様と共に、これからのまるしん豆冨店の生産・販売活動を行っていけたらと思っております。何卒、宜しくお願い申し上げます。

Ingredients素材について

余計なものを加えない、だから大豆そのままの旨み

甘みよし、香りよしの姫路緑大豆

丹波黒大豆と上月もち大豆の在来2種が契約農家さんの圃場で偶然掛け合った珍しい大豆になります。大豆の色目は緑色ですが、豆乳にすると白っぽく、甘みとコクがあり、豆臭くなく、本当に美味しい癖のない豆乳が出来上がります。偶然掛け合った大豆である為、生産は大変不安定ですが、契約農家さんには大変な手間隙を掛けて豆腐用の乾燥大豆に仕上げていただいております。

  1. 丹波黒大豆
    コクと旨み、甘みの強い最高級品質
  2. 上月もち大豆
    もっちりふっくらやわらかい

  3. 緑大豆
コクがあり、豆腐にもっちり感を出してくれる『もち大豆』

古くから兵庫・岡山・鳥取の近隣地域で栽培されてきた地大豆。他の大豆に比べて加熱時に保水力が増して弾力が強くなるグリシニンの含有量や、糖質含有量が高いことが特徴としてあり、もちもちの触感、甘み、コクといった深い味わいや風味の良さが抜群の大豆です。

複数の農家さんに在来種の契約栽培をお願いしております

『夢シリーズ』生産・販売当初は、一件の農家さんとの大豆の契栽培約から始まりました。しかし、現在では、豆腐の生産量が増加している点、さらに獣害や天候不良により、大豆の収量が減少する可能性がある点を考慮し、大豆の安定供給の為に、より多くの生産農家さんと契約しております。もちろん、大豆の品質は維持しているのでご安心ください。

  • 兵庫県姫路市の生産者さん(栽培品種:姫路緑大豆)
  • 兵庫県神崎郡の生産者さん(栽培品種:もち大豆)
  • 兵庫県丹波市の生産者さん(栽培品種:借金なし)
  • 滋賀県高島町の生産者さん(栽培品種:もち大豆)
  • 今後も追加予定

無農薬、無化学肥料栽培へのこだわり

当店では、「栽培期間中は化学合成農薬、化学合成肥料を一切使用しない約束」で大豆の栽培をお願いしております。生産農家さんには、栽培技術・ノウハウを駆使して、大豆の栽培管理をして頂いておりますが、年によっては、天候・害虫等により収量が激減することもあります。
当店、生産者さん双方とも、お客様へ安全で美味しい豆腐製品の永続的な提供を共有理念としている為、単年度の結果に一喜一憂することなく、長期に渡り継続生産できるよう協力し合っております。

有機JAS認証制度について

当店では、有機JASの認証をお持ちでない農家さんとの契約も結んでおります。有機JAS認証には多くの書類の管理と手続き費用が発生します。大規模な会社組織、大規模な農業生産法人であれば、営業・生産・管理を部門ごとで行えるので、書類の管理と、発生する費用も経費で賄えると思います。しかし、当店の規模と、無農薬栽培への想いが共有できる生産者さんとの出会いを最優先に考えた場合、小規模な農家さんとの出会いもあります。そういった生産者さんに出来る限り負担を少なく、且つ、主役の大豆の栽培に注力していただく為に、当店では、有機JAS認証の取得を強制しておりません。店主自身が、契約農家さんの圃場へお邪魔して、生産者さんご本人とお話をして、人柄と圃場の状況を拝見させていただいて、栽培契約をお願いしております。

当店では、業務用の浄水器・活水器を通し『塩素・不純物』を除去した、天然ミネラルウォーターに匹敵する安全・安心なお水を豆腐製造に使用しております。『塩素・不純物』を除去することで、身体に良く、浸漬の際に大豆も喜び、豆乳にまろやかさが増し、豆腐に艶と照りが増しました。豆腐の構成要素の大部分を占める『水』にキチンとしたものを使用する事で、安全・安心な豆腐造りの階段を一つ上がる事が出来ました。

機能性セラミック層
還元質傾向になり、水素イオンを豊富に持つ水に変化します。
活性炭フィルター
遊離塩素を除去します。
セラミックフィルター
トリハロメタンなどの有害な重金属や、ダイオキシンなどの高分子微粒子を除去します。上記3層の通過により原水のミネラル成分が豊富でまろやかな味のある美味しいお水になります。
浄水器・活水器

当店では、愛知県産の無農薬栽培菜種(国産純粋種:ナナシキブ)を圧搾製法で搾油した、昔ながらの油でお揚げさんの製造を行っております。
こちらの菜種油は、『菜の花プロジェクト』という資源循環サイクルの中で栽培された菜種を主原料にしております。菜種油として搾油された有機性副産物の菜種粕を肥料として使用し、翌年度の菜の花の栽培に生かされます。
※一部商品を除く

近年、豆腐の製造・凝固には多くの凝固剤が食品衛生法で指定されています。硫酸カルシウム、塩化マグネシウム(にがり)、グルコノデタラクトン、塩化カルシウム、硫酸マグネシウム。当店では、長崎県壱岐の海水から造られた海水にがりを主に、数種類の国産にがりを使用しております。
※一部商品を除く

Method製法について

豆腐専門店だからできる手間隙をかけた手作り製法

当店では、豆腐製造工程において幾つかのこだわりを持って豆腐製造を行っております。

  • 大豆の浸漬、摩砕に浄水器を通した水を使用
  • 地釜近い二重釜で職人が丁寧に櫂で混ぜながら呉を加熱
  • 豆腐の寄せは職人が手作業
  • 豆腐を寄せる温度は少し低めで、凝固時間をかけ、ゆっくり凝固
  • 豆腐のパック水も浄水器を通した水を使用
  • 出来た豆腐は3℃の冷水で素早く冷却

Shop Info店舗案内

地図・まるしん豆冨店 あべのベルタB1

まるしん豆冨店

定休日:水・日
営業時間:11:00〜19:00

MAIL:marushin.info@abenotofu.com
TEL/FAX:06-6632-5293

場所:
〒545-0022大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1
あべのベルタB1
  • 地下鉄谷町線「阿倍野」駅7号出口よりあべのベルタ地下1階
  • 地下鉄御堂筋線「天王寺」駅より徒歩8分
  • JR「天王寺」駅より徒歩8分
  • 近鉄「あべの橋」駅より徒歩8分
  • 阪堺電軌「阿倍野」駅すぐ

あべのベルタ地下2階・3階は駐車場になっております。
(有料)
https://btimes.jp/osaka/times/BUK0049103/

VOICEお客様の声

  • 当店ではオーガニックの小麦粉と天然酵母を使ってピッツァを提供しています。
    食の安全を考えていて辿り着いた結果ですが、賄いで口にするものも自ずとそうなっていき、まるしんさんに出逢いました。厳選された材料と真摯に向き合っておられて、他の追随を許さない至高の豆腐だと感じています。醤油も塩さえもいらない、本当に美味しい豆腐は食卓になくてなならないものになっています。

    (大阪市・東住吉区 pizzeria leonardo&ぼんのみみ Lisaさん)
  • まるしんさんの豆冨を初めて食べたのは知り合いの飲食店さんで出していた冷やっこでした。
    食べた時の衝撃は凄く、誰でも食べたことがあるお豆腐がここまで濃厚で美味しいのかと。。。
    その時に紹介してもらい自分のお店でも使わせて貰うようになりました。大豆の魅力にはまってしまい、今ではきぬ豆冨・ざる豆冨・くみあげ湯葉・豆冨の燻製を買わせてもらってまして、中でもきぬ豆冨はオーダーが入ってから揚げ、出来立ての厚揚げを出すのがうちの名物です。昨年はまるしんさんが好き過ぎて、お店で豆冨屋さんイベントをさせてもらったぐらい大好きな豆冨屋さんです。

    (大阪市・中央区 まえだ家 前田さん)
  • まるしん豆冨店さんのお豆腐は味付けなしでそのままでも、毎日のお料理やお菓子作りにも抜群。
    個人的に、ネーミングの由来もお気に入りである葵衣揚げも、おやつやスープ、天かす代わりになり万能。
    おいしいだけではなく安心安全ですよぉ。

    (大阪市 東住吉区 ピンポン食堂 じーまさん)
  • お店では以前から冷奴には木綿豆腐、揚げたて厚揚げには絹豆腐、ぬた和えには薄揚げを使用させて頂いています。個人的にもほぼ毎日、晩御飯で豆腐にオリーブオイルとお気に入りの醤油をかけて食べていますが全く飽きません。美味しすぎて食べ過ぎてしまうのが欠点です。

    (大阪市 北区 酒や肴 よしむら 吉村さん)
  • ネパール人の夫と共にネパール料理店を経営しておりまして、まるしん豆冨さんの厚揚げをメニューに使わせていただいております。ある時、ダル(豆)カレーに、大好きなまるしん豆冨さんの厚揚げを入れてみたらどうなるか試してみたら、とても美味しかったんです!
    厚揚げの皮にダルカレーが染み込み、口に入る時はジュワッとカレー味。でもひと口噛むと中から豆腐の味が出てきてマイルドになり、食感や味の変化が楽しめます。カレーのスパイスの主張に負けない、豆の味がしっかりとしたまるしん豆冨さんの厚揚げなしでは、このメニューは有り得ません。
    まるしん豆冨さんとの勝手にコラボメニュー、「ダルとうふカレー」はお客様のベジタリアンやビーガンの方々にも愛されています。
    いつかネパールでも紹介したい、というのが私の夢です。

    (大阪市・阿倍野区 わのわカフェ 阿部さん)

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